「竹のひかり」純度100%
フェノール・ポリフェノール等を中心に200種類以上の分解成分
大自然から生まれた森林エキスいっぱいの竹酢
竹酢液とは・・・何?
竹炭を焼き上げる工程で生まれる煙に含まれているエキスを丹念に採取精製したものが竹酢液です。
酢酸が主成分で他にフェノール・ポリフェノール等を中心に200種類以上の分解成分が含まれ、この成分が複合的に作用し、細菌・消毒及び消臭などの働きをします。
竹酢液について・・・もう少し詳しく教えて!!
竹酢は、竹を焼くときの煙より採取された酸性の液体です。煙の成分は、炭材の竹が熱分解するときに発生するガス成分と水蒸気です。
採取した液体は時間がたつと、水に溶ける液体と油に溶ける液体に分離し、油に溶ける液体は軽くて表層に浮くものと、重くて下に沈むものに分かれます。
上層と下層の油に溶ける液がそれぞれ「軽油質」と「タール分」です。
中間層の水に溶ける透明感のある液体を「粗竹酢液」といいます。
この粗竹酢液を 蒸留・精製してタール分などの有害分を取り除くと、使用できる竹酢液になります。
100kgの竹材から蒸留精製しますので最終的に3kg(3リッター)しか採取できません。
竹酢液の特徴について
(1)脱臭効果・・液体成分による中和・マスキング作用の
相乗効果により即効性の脱臭効果を発揮します
(2)殺菌効果・・食中毒であるサルモネラ菌・腸炎ビブリオ黄色
ブドウ球菌大腸菌に殺菌効果を発揮します。